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第6回 賢島映画祭

賢島映画祭

現代社会は、様々なメディアの発達により、地方から全国への情報発信が進み、地方に居ながらにして、特産品が手に入る時代です。しかし、それだけではその地域の歴史や文化、風土、そして、そこで生活を営んでいる人々の顔が見えません。それでは魅力や楽しさが半減してしまうと思うのです。
そこで、その地域の匂い(風景・歴史・文化・風土・人々等)を一つの物語にして全国に紹介して行きたいと思いました。
志摩ムービークルーズでは「地域主役型の映画」を通じ、皆さんの熱い思いを全国の多くの皆さんにお伝え致します。そして、それらの事業が地域の魅力ある未来創りの一助になると信じて活動を行って参ります。

入選作品

上記作品より改めてグランプリなどの受賞作品を選びます。
» 第6回 賢島映画祭の開催方法について
 

 

審査員

島敏光(映画評論家、エッセイスト)

島敏光ジャズ・シンガー笈田敏夫の長男として鎌倉に生まれる。
テレビの映画情報番組の構成を手掛け、新聞、雑誌等で映画評論を続ける。
92年に伯父である故・黒澤明の日常をつづった「黒澤明のいる風景」を上梓。
その他、「映画で甦る黄金のオールディーズ「六本木ケントス物語」「黒澤明59の言葉」等、話題作を発表。
東京国際映画祭司会、日本映画評論家大賞選考委員、栃木・蔵の街かど映画祭審査委員長、日本作家大学講師等を務める。

児島秀樹(脚本家)

児島秀樹三重県伊勢市出身
映画「スクールオブナーシング」、主なTVドラマに、NHK二時間スペシャル「天才画家の肖像 -青木繁の生涯-」、
「悲しみを勇気にかえて」(日本民間放送連盟賞優秀賞受賞)、
「ゴッホ最後の70日」、「フィレンツェ・ラビリンス」、
NHK連続ドラマ「洞窟おじさん」(文化庁芸術祭優秀賞、ATP賞、衛星放送協会オリジナル番組アワード最優秀賞受賞)
また「シリーズ斎王幻の宮の皇女」、「世界ふしぎ発見!」等の構成を手がける。

深澤義啓(テレビ・映画プロデューサー)

深澤義啓神戸市出身
主な作品
テレビ:「土曜ワイド劇場」「午前三時のルースター」「女と男と物語」「零のかなたへThe Winds of God」(文化庁芸術祭優秀賞)「時効」(日本民間連盟賞優秀賞)
映 画:「The・ショートフィルムズ」「長い散歩」「津軽百年食堂」「子宮の記憶」
舞 台:「LOVE30」

舘岡悟(撮影監督)

舘岡悟秋田県生まれ
主な映画として「純愛」(セドナ国際映画祭グランプリ、モナコ国際映画祭グランプリ5部門受賞)、「銀色のシーズン」、
主なテレビドキュメンタリーとしてTBS「世界遺産」、NHK「一万年の叙事詩」、NHK「幻の東京計画」。
また「世界ふしぎ発見」の撮影は20年以上に及ぶ。

丸山和範(作曲家)

丸山和範東京都出身
国立音楽大学准教授、東京芸術大学講師、NHK邦楽育成会講師。
作曲家として、コンテンポラリーな作品を追究する傍ら、テレビ・ラジオ・CD録音等の作曲・編曲を行っている。
NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の音楽担当の他、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメなど様々なジャンルの音楽を担当している。

田中忍(三重映画フェスティバル実行委員会会長)

田中忍三重県津市在住
地元で会社勤めをしながら、県内の映画愛好家と共に、2003年に三重映画フェスティバルを立ち上げる。
「三重と映画」をテーマに、上映会や映画人の顕彰活動、情報発信等を行っている。
近年は、次世代応援のため、三重県高等学校放送連盟との交流を図り、高校生制作の映像作品の上映や県内で映画・テレビドラマの撮影が行われる際、地元のフィルムコミッションと協力し撮影のための応援を行っている。

橋爪吉生(志摩ムービークルーズ会長)

橋爪吉生三重県志摩市出身
2013年母校の船越中学校が閉校するにあたり、地域の寂しい気持ちを希望にかえたいと人々の思いを込めた映画「校歌の卒業式」を製作。
以降、地方の元気づくりになればと思い「地域主役型映画」の普及を目指し志摩ムービークルーズを立ち上げる。
これまで携わった映画は、「校歌の卒業式」「キボウノトビラ」「ALWAYS伊勢うどん」「夜明けの風に」がある。

 


主  催 志摩ムービークルーズ